絶対行ってほしい秋のおすすめ日帰り紅葉登山4選!

\ 選んだ基準 /
- 美しい紅葉が見られる山
- 山小屋やテント泊しなくても日帰りOK
- 初心者でも登られる
こんにちは!登山と星好きのスピリチュアルな占い師Lalimaです。
8月が終わったらあっという間に山は色づき始め、早いところでは9月中旬くらいから紅葉登山を楽しめますね。
夏山シーズンが終わってちょっとひと休みなんてしてたらあっという間に紅葉のピークは終わっちゃいます!
北海道、東北と紅葉は南下して行くからそれに合わせて計画を立ててみてくださいね。
おすすめの紅葉登山をピックアップ!
【東北】月山

なんと言っても八合目から登るルートは登山口からすぐ絶景です。
リフトを使うコースもそうだけど月山は樹林帯歩きがなくて、登山口からすぐの開放的な景色が魅力ですね!
全体的に緩やかな山だから初心者でも安心して登られると思います。
同じ東北の栗駒山とか三ッ石山も紅葉が素晴らしいけど、ちょっと遠いかもっていう人は月山が行きやすいかもしれませんね。
色づきは赤が印象的で、月山の雄大な山容は優しく迎えてくれるようで私も大好きな山ですね。
そんな月山の包み込んでくれる優しさに触れてみてほしいです。
紅葉の見頃予想
9月中旬から10月上旬
歩いたコース
月山八合目登山口から八合目ピストンコース

月山神社の御祭神は“月読命(つくよみのみこと)”。
紅葉の時期の月山神社は閉山してて参拝できないけど、八合目登山口から登ると狛兎が鎮座してるから紅葉と一緒に狛兎にお詣りに行ってほしいですね!

【関東・甲信越】茶臼岳(那須岳)

那須岳は色んなルートを取れるんだけど、紅葉といえば姥ヶ平から見る茶臼岳が迫力があって紅葉も美しいから秋は姥ヶ平を含むルートにぜひ行ってほしいですね。
沼原湿原から歩くルートは静かな山歩きが楽しめるし、茶臼岳に行けば賑やかだし飽きないルートです。
紅葉見頃予想
9月下旬から10月中旬
歩いたコース
姥ヶ平を通って茶臼岳から南月山を歩く周回コース

南月山までの登山道は黒い砂漠地のような稜線を歩くんだけど、プルートが出てきそうな独特な雰囲気です。
プルートと言えば“冥王星”で破壊と再生、変容の星ですね。
どんな人も自分のホロスコープにその“冥王星”を入れてきています。
“破壊”って聞くと何だか怖いような感じがするけどそんなことはなく、スピリチュアルな星なんです。
冥王星は単純な外見とか環境の変化とかではなく、価値観、意識そのものが変わるかもしれないってことだからとってもスピリチュアルな星なんですよね。
色んな表情を見られる周回ルートは初心者でも登られるけど、距離も行程も少し長いから無理しないルートで計画を立ててみてくださいね!

【関東・甲信越】浅間外輪山

浅間山の紅葉といえば“浅間ゴールド”と呼ばれるカラマツの黄金色に輝く景色。
赤もオレンジも無い、ゴールド一色っていうのは他では見られないですよね。
特に太陽に当たることでよりゴールドがより輝くから、晴れの日を狙って行きたい山なんですよね!
紅葉見頃情報
10月中旬から11月上旬
歩いたコース
表コース→トーミの頭→Jバンド→黒斑山→中コース

ゴールドだけよりも、太陽とゴールドの組み合わせがさらにお金を呼び寄せるんですよね。
それは金色とか黄色は太陽に関連してる色で最強の組み合わせだからだと思います。
だからお金に抵抗感があるかもって人は浅間ゴールドを見て、もうお金に対するブロックを取り払っちゃいましょう!

【関東・甲信越】裏巻機渓谷

新潟県の巻機山の北側にある話題の“裏巻機渓谷”。
ここは新潟の“下ノ廊下”って言われてるらしい、けどそこまで難易度は高くないから初心者にもおすすめです。
岩壁の紅葉は美しくて迫力満点なんです。
紅葉見頃情報
11月上旬
歩いたコース
裏巻機渓谷駐車場から終点“取水口”へ行き、来た道を戻る

裏巻機渓谷に行く前にせっかく来た新潟、美味しいお米をたべたいってことで発酵料理を出すお店に行ってみました!
麹を使ったポークソテーをチョイス!
まずは健康じゃないと決断も行動もできないです。
健康な人は健康になろうって決めて、それを毎日続けることができますよね。
だから健康を維持できるしそれは忍耐がなきゃできないから、やっぱり健康な人はそりゃ〜もう成功しますね!

上手に計画を立てて紅葉登山を楽しもう!
紅葉は夏山と違ってその年の気候によってピークがだいぶ変わるから、登る前に情報を集めてベストなタイミングで登られるように計画してみてほしいですね。
紅葉の時期はあっという間に過ぎるから、紅葉情報はSNSを活用したらいいですね。
9月、10月って台風も来るし、紅葉のピークと天気予報と自分の予定を合わせるのって意外と難しいけど一期一会の紅葉登山を楽しんでほしいから頑張って計画立ててみてくださいね!

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