【百名山 月山】八合目コースの紅葉のトンネルへ

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\ こんな人におすすめ! /

  • 紅葉ピークの月山を歩きたい!
  • 八合目コースってどんな感じ?
  • 月山リフトコースと比べて八合目コースはどうだろう!

こんにちは!登山と星好きのスピリチュアルな占い師Lalimaです。

紅葉のピークを迎えた標高1,984mの月山。

夏に月山リフトコースは登ったことあるから今回は八合目ピストンコースを歩いてみた!

リフトコースも良いけど八合目コースは登りやすくて月山の魅力をたくさん感じられる素晴らしいコースでした!

目次

八合目登山口から月山の紅葉の中を歩く

歩いた日

2019年9月29日(日)

歩いたコース

登り:月山八合目登山口から八合目ピストンコース→弥陀ヶ原小屋→佛生池小屋→月山山頂→遠目に見ただけ月山神社

下山:来た道を下る

コースタイム

  • 私の歩行時間:5時間30分
  • 歩いた距離:11km

登山口までの移動

庄内あさひICから約50分。

車で八合目まで行けるからクネクネとグイグイを繰り返し登っていきます。

所々、狭い道もあるけどさすが月山って感じで道も整備されていて走りにくさはあまり感じなかったですね。

駐車場に停められるかドキドキ

駐車場について

なんだかんだで朝7時に到着予定になってしまいやばい、紅葉ピークのこの時期に人気の月山にこの時間はまずい、停められないかもとヒヤヒヤしながら駐車場に到着しました。

何とギリギリあと2、3台停められるスペースが残ってました!

超ラッキー!

もしかするとリフトコースの方がメジャーだからみんなそっちに行ったのかもしれないですね。

ま、とにかくほっとしました。

今回は空いててラッキーだったけど路駐とか絶対ダメだし次にくるときはもっと早く到着せねばです。

事前に調べた時は約170台停められるってあるけど、実際は170台も停められない感じがしました。

観光バスのスペースもあるし170台は無理じゃないかな〜って感じです。

弥陀ヶ原の散策コースとか登山口からすぐの御田原神社もあるから観光として来る人もたくさんいて人気の山なんだというのが分かりますね。

駐車場にはきれいなトイレ

さすが観光バスも来るくらいだから立派なトイレがあります。

登山口のトイレというよりはほんとに観光地のトイレって感じでしたね。

登山口から佛生池小屋

弥陀ヶ原は広い

まずは登山口から弥陀ヶ原小屋を目指し、歩くとすぐに弥陀ヶ原の草紅葉の絨毯が広がってました。

黄金色やオレンジ色が一面に広がってて幻想的な感じです。

7月下旬の弥陀ヶ原 キンコウカの群生

9月下旬の弥陀ヶ原 色づいたキンコウカ

大体同じ場所で撮影しました。

7月下旬に咲いてたキンコウカが草紅葉に変わってますね。

色も全体の雰囲気も変わって同じ場所に生えていた植物とは思えないです。

植物は自然の摂理に反することなく変化しますからね。

植物はこうやって形や色を変えていくのに人はどうしてなかなか変われないんですかね。

病気とかお金や生活のことは特にそうで自ら変わろうとしない。

変わるのが怖いのか、今のままが楽だから変えないのか。

病気を治したいって言って、相変わらず病院と薬の対処療法でなんとかしようとしてる。

根本的に治そうって気はないんでしょうね。

病気になってそうやって生きていくって決めたんだからその人の生き方なんだろうし、あぁどうぞご勝手にって感じですね。

お金だってそう。

こんなお給料じゃやっていけない、生活のために稼ぐだけで好きなこと、やりたいことを諦めて色んなことを我慢して生きる

もっと色んな稼ぎ方があるのに努力して苦労して頑張って働いて得た報酬じゃないと幸せになれるわけないって思ってる。

どんだけ洗脳されてるんですかね。

お金にブロックがあってこの人生ではお金持ちにならない、生活に右往左往される人生でいいって決めてきているんだろうなって感じますね。

もし2ハウスに天王星が入ってたら

もしかしてそういう今までの働き方から解放されて稼ぎ方に革命が起きるかもしれないですね。

思いもよらない、想像もできなかった革命。

天王星はそういう惑星、すごいですよね。

だけどそれはその人が行動するから革命が起きるんであって、その人次第なんですけどね。

私は2ハウスに冥王星を入れてきている

2ハウスに冥王星ってことはこの人ってどうやって稼いでいるんだろうって思われるような秘密の収入。

普通のサラリーマンでも無さそうだし、しかもけっこうお金持ってそうに見えるとか。

確かに普通のサラリーマンじゃお金持ちにはなれないですもんね。

誰も教えてくれない不労所得や権利収入とか!

それに冥王星と言ったら破壊と再生、変容の星

やると決めたら圧倒的なエネルギーを発揮して情熱を注ぐ。

だから私は2ハウスに冥王星を入れてきたんだって納得できるんです。

やると決めたら絶対やりますから!

破壊と再生の星だから大きな富を得られるかもしれないけど、執着や強引さに走ってしまうと破滅に向かう怖さもあります。

それくらい影響力がある天体だから冥王星の影響が過剰に出ないように、自分自身を見失わないことが重要なんじゃないかなって思ってます。

占星術も数秘も、必ず陰と陽があってそれを知って上手に使うっていうのが大事だし知っているということが最強の武器になるんですよね。

冥王星の大きな影響力の怖さよりもむしろサラリーマンでしか報酬を得られなかった人生が、実際の報酬だけじゃなくて意識ごと変容するっていうところが私はおもしろいと思いますね。

収入が増えたから意識が変わるんじゃなくて意識が変わったからお金がやってくるんです。

お金を呼び寄せちゃうんですよね。

そうなるとさらにお金に対するイメージとか豊かになるってどういうことなのか、そういうのが丸ごと変わっちゃうんです。

2ハウスに冥王星が入っていなくてもほとんどの日本人はお金に対する意識を変えなきゃなんですけどね。

弥陀ヶ原小屋の横には月山中之宮

登山口から10分ほど歩くと弥陀ヶ原小屋に着きます。

そして小屋よりもまずこのウサギの像が目に飛び込んできます。

ぷっくりとしたお尻の狛兎。

ここに月山中之宮にいる立派な狛兎が鎮座してるんです。

どこを見ているのか、おそらく山頂にある月山本宮を見てるんじゃないかなって思います。

近くには御田原神社があって、奇稲田姫神(くしいなだひめのかみ)という稲田・豊穣の神が祀られてるそうでその先の登山道に続く鳥居をくぐって山頂を目指します。

標高が上がるにつれ、色付き方が変わる

標高1600mまで上がってくると山の斜面がパッチワークのように色付いているのが分かります。

ここまでの道はそこまできつい感じじゃないから歩きやすいですよ。

登山口からすぐに視界が開けてるし、ゆっくり紅葉を見ながらのんびり登山はいいもんですね!

佛生池小屋から月山山頂 月山神社をちょこっと覗く

佛生池小屋で一休みして山頂を目指すと、そこから景色が変わりました。

もう紅葉を見るというよりも、紅葉の中を歩くといった感じで赤や黄色のトンネルに入ってどんどん進んでいくような感じなんです。

こんな経験は月山でしかできないんじゃないかなって思います。

そういう意味では他にない唯一無二の山かもしれないですね。

月山山頂はどこ?

そういえば夏に登った時にどこが山頂か分からなくて少しウロウロしてやっと見つけたんでした。

目立たない山頂に到着しましたがこんなに良い山なのに山頂が目立たないなんてちょっと残念です。

月山神社があってそっちが山頂ですみたいな雰囲気を醸し出してますからね。

そこに比べて山頂はハッキリ言うとしょぼい感じなんですよね。

主役は月山神社って感じでしょうか。

百名山だし人気の山だから立派な山名板が立てばいいのにって思いますね。

で、月山神社の本宮はこの時期は閉山してて参拝できないから残念だけどそのまま下山しました。

月山神社は夏の短い期間だけしか参拝できないから、夏に行ってぜひ参拝してほしいと思います。

月山神社の御祭神は“月読命(つくよみのみこと)”です

月の運行を司る神で昔は暦とか潮の満ち引きなど月の運行がみんなの生活に深く関わってたんです。

兎は月の使いで弥陀ヶ原小屋の横のあの狛兎は月の使いってことなんでしょうね。

月山神社は『安産・子授け』とか『海上安全・大漁』ってのがあるみたいです。

それは月の象徴とか月と関係が深いものとして、母性とか養育っていうのがあるから『安産・子授け』だし、水も関係してるから『海上安全・大漁』なんですよね。

だから生まれた日の数秘が2とか、2の影響を強く受けてる人、蟹座の人とかは月山神社に参拝に行くのもいいと思いますよ。

おすすめです。

下山は見下ろすように紅葉の中を歩く

登りながら行きで見た景色とはまた違う、見下ろす紅葉もまたいいんですよね。

山で見る紅葉って心から「わぁー!きれい!」て思えるから、『きれいだ』って感じる気持ちってこういうことなんだって実感できるんです。

私は意識しないとなかなか実感できないから、普通だったら意識しなくても分かるもんなんでしょうけど私にはそれが難しいんですよね。

だから山に来て五感で感じて自分の感情に気づくことができる山が好きなんです。

待ってるだけじゃダメで自分から出向いてそれを五感で感じれば実感できるって、自分のホロスコープを見て分かったんですよね。

その場所が山だったんですね。

月山は雄大でのんびりと登りたい山

これといった急登もなく、危険なところも無いから初心者でも安心して登れる山じゃないかなって思います。

ガツガツ登るというよりはのんびりと景色を眺めながら登りたい、女性的な優しさを感じるような山って感じでした。

紅葉の月山リフトコースも気になるからまた次回のお楽しみですね!

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