【百名山 焼岳(北峰)】北アルプス初心者におすすめ!新中の湯ルート

\ こんな人におすすめ! /
- 活火山だけど紅葉は楽しめる?
- 焼岳定番の新中の湯ルートが気になる!
- 北アルプスデビューしたい!!
こんにちは!登山と星好きのスピリチュアルな占い師Lalimaです。
標高2,455mの焼岳。
紅葉が有名な山ではないから駐車場とかあんまり混まないかなと、安易な考えで決めた焼岳だったけど実際に登ってみたら活火山特有の景色が見られた迫力ある山でした。
北アルプス入門の山としてもおすすめです!
新中の湯ルートで焼岳北峰へ 圧巻の火山地帯は迫力満点
歩いた日
2018年10月5日(土)
歩いたコース
登り:新中の湯登山口→焼岳(北峰)
下山:来た道を下る
コースタイム
- 私の歩行時間:5時間
- 歩いた距離:7.2km
登山口までの移動
松本ICから約1時間30分。
上高地方面、釜トンネルの手前を曲がって中の湯温泉を目指します。
中の湯温泉を過ぎたカーブ沿い、混んでる日は路上駐車もあるからそれが見えてきたら登山口はもうすぐそこです!
トイレはないから事前に!
駐車場について
新中の湯コースの駐車場は、駐車場と言うより『駐車スペース』という感じの方がしっくりきます。
そこがいっぱいになると道路に駐車することになるんですけど、この日は7時頃到着したから駐車場はもちろん満車でした。
なので道路の広くなってるところを見つけて停めたのですが駐車場に停めるには平日の早朝か、まあ車中泊が確実なんですよね。
道路沿いにある駐車場にはトイレなし
ただでさえ狭い駐車スペースにもちろんトイレはありません。
簡易トイレを置いている様子もなかったから事前に済ませておくのがベストですね。
高速の場合は松本ICから上高地までは道の駅も無いしコンビニも少ないからサービスエリアで行っとくのが安心ですね。
登山口から焼岳北峰まで
登山地図や登山アプリを見ても、登山口から焼岳北峰までの目立った中継点が特にないみたいだから一気に紹介しちゃいます!

駐車スペースのすぐ向かいの登山口です。
足元に看板があるくらいで目印になるものは特にないけど駐車スペースの向かいにあるから登山口の場所が分からなくて迷うとかの心配はないですね。
標高1,500mからスタートです。
だからあんまり標高差がなくて5時間くらいで登れちゃうんですね。
ありがたい。
登山口からしばらく歩いていくと、たくさんの熊笹が登山道の脇を埋め尽くしている樹林帯に入るのですが、けっこう長い樹林帯なんです。
樹林帯の隙間から見える空は時々明るくなったりして道が開けるかなって思うんだけど、なかなか道が開けないんですね。
もう黙々と登っていくしかないんですよここは。
登り初めて1時間を過ぎる頃に景色が変わる
ぬかるんだ登山道を進んで行くと景色が変わる予感がしてきます。

こういう景色が見えてくるとワクワクしますね。
疲れた体が目覚めて元気が出て、早く前に進みたいって感じで歩くのが楽しくなってきます。
空は真っ青、登山道の脇には色付いたナナカマドたちがいました。

目指す焼岳北峰が見えますね。
ここは大きな広場みたいになっているからゆっくりと休憩を取ります。
今日は行程もキツくないから急ぐことはないしゆっくり休憩を取ってから行きました。
休める時に休んでおかないとエネルギー切れしちゃいますからね。
ただ、ずっーと休んでちゃ登山も人生もいざという時に動けなくなっちゃいます。
私なんかは長い間人生ずっと休憩中みたいなもんでしたからね。
いやもう休憩なんてレベルじゃなくて、でもそのことすら気づかなくて、だけど何だかいつもモヤモヤしてたんです。
ラリマもしも何だかモヤモヤするなって時はサインだから見逃さないでほしいな!
モヤモヤがどこから来るのか、そのモヤモヤを晴らすためには何をすればいいのかずっと悩んでましたね。
数秘と出会って人生が変わる
それが数秘に出会って、今の私の年齢の時に何にチャレンジすれば人生が動き出すのかが分かってからは休憩なんかしてる場合じゃないって気づいたんですよね!
自分がこの人生で何を課題にして何にチャレンジしようと決めたのか、それが分かったから迷いがなくなったんです。


その一つが海外でしたね。
今までの私の生き方とか考え方に海外はなくて、海外なんてノーマークで海外旅行にも特に興味がなかったんです。
数秘では私は海外にご縁があったのに、しかもそれが天命に関わる大事なキーワードだったのに興味がないなんてヤバすぎる。
だから今は海外旅行とか異文化とかを知ろうとしたりまだまだだけど、海外との縁を作ってもっと人生を動かしたいって思ってます。
だから例えば結婚相手も実は外国人と結婚するって決めてきたかもしれなかったのに、日本人しか見てなかったから結婚とは縁遠い人生になってしまった可能性もあります。
だから海外に縁があるって知ったのだからワールドワイドな出会いもありだと思ってそういう場に行くのもいいんですよね。
それが行動するってことなんですよね。
私は「外国の人とお知り合いになりたい」ってアピールしてみましたよ。
そしたら「ラリマちゃん、外国の人と合いそう!」って言われてその気になっちゃったりして。
そしたらお友達からスリランカの人で少年のような純粋な人がいるよって話がきちゃいました。
私は会ってみたかったんだけどその人、ビジネスかなんかで騙されちゃったみたいで傷心だから今はタイミングじゃないってことで会えなかったんですけどね。
あれ、海外とご縁があったんじゃなかったのかい!
ま、話は進まなかったけど私にとってはチャレンジだったんですよね!
まさかお友達に外国人の知り合いがいるなんて思ってもみなかったから願うだけじゃ何も変わらない、口に出さなきゃ動かないって実感しましたね。
それに叶えたいことは口に出す、アウトプットするってことが大事だって分かりましたし。
で、この話も最近はネタにしてて「ラリマちゃんっておもしろいね!」って言われるから、「おもしろい」は私にとって褒め言葉だから『よしよし私、ちゃんとできてるじゃん』って思うんですよね。
だって私の数秘がそうだから、何だか最近は私の人生で楽しんでもらいたいって思うようになったりしてます。
「ラリマちゃんやっぱすげー!」て言ってもらえたら最高です!
私ずいぶん変わったなって思います。
私の人生で楽しんでもらいたいなんて微塵も思ったことなかったから、人ってこんなにも変われるんだなって自分でもびっくりしてます。
私の金星は3ハウスにある
私は3ハウスに金星を入れてきてます。
出会いの場が小旅行とか、学びの場やコミュニティーかもしれないです。
小旅行ということは、登山もそうですよね。
遠出して帰りに温泉入ったり山小屋に泊まったり、ちょっとした小旅行になりますよね。
そこで愛というのは何なのかを知るのかもしれないんです。
これが9ハウスに入ってたら海外確定なんだけど9ハウスには何も入ってないんですよ、これがまた。
だから外国人じゃないのかなって思って、狙いを外国人から日本人に変えました!(笑)
もしかすると海外移住だったりとかの可能性もあるかもしれないですしね。
鮮やかに色づいた木々


標高2,000mを越えた辺りから色づき方が鮮やかになってきました。
緑から黄色、そして赤とケンカすることなくそれぞれの色が自己表現してます。
私も自己表現がテーマだから、隣の人が何色だろうと関係ないんです。
自分のカラーをグイグイ出すくらいの勢いがないとですね!


ここから先は火山地帯特有の地形になってくるから木々も少なくなってきます。
紅葉は2,000m付近が見所でしたね。
段々とゴロゴロ岩が出てきますが歩きにくさは感じないけど油断すると転びやすいから慎重に歩かないとです。
落石で後ろの人に当たらないようにそれも気をつけながら一気に歩きます。


登り切ると南峰と北峰の間にある火口湖に到着しました。
エメラルドグリーンに輝く神秘的な湖『正賀池』です。
まさしくエメラルドのように美しい輝きを放ってますよね。
近づきたいけど近づけない。
周辺には有毒ガスの噴気孔があって立ち入り禁止になってるから絶対に近づかないでくださいね!


正賀池を通り過ぎて岩と岩の隙間から見える山に向かってまわり込んで山頂を目指します。
ここまで来たら山頂はもうすぐそこです!


と思ったらあっという間に山頂に到着です!
山頂はたくさんの登山者で賑わっていました。
何だか青いウェア率高くないか?
穂高連邦を見渡せる場所でランチタイム


何と言っても山頂からの眺めは最高!
見晴らしがいいので穂高連峰が見渡せます。
正面は笠ヶ岳ですかね、笠ヶ岳が見える場所に座ってランチをしました。
笠ヶ岳はものすごくキツイ山らしく私は行ったことがないから何とも言えないけど今後登ることがあるんだろうかと思い、眺めてました。
焼岳山頂までヒーヒー言いながら登ってきたのにこの眺めを見てると次はどこに登ろうかなと、もう次のことを考えちゃってます。
焼岳は北アルプスでも入門的な山だからもうちょっと歩きたいなって穂高連峰を見ながら色々妄想しちゃいますね。
不思議なもんですよね、もう次のことを考えるなんて。
だから登山ってやめられないんでしょうね。
下山はピストンで


森林限界を抜けて登山口に向かって樹林帯の中へと入っていきます。
上高地方面に下山する人が多いのか、新中の湯登山口に下山する人は少なめに感じました。
紅葉を楽しみつつ登山口に戻りました。
下山後は中の湯温泉旅館に入浴
\ 入浴料は800円 /


登山口からすぐの中の湯温泉旅館で汗を流します。
下山後に行く温泉は日帰り温泉施設に行くことが多いけど、ほんとは温泉旅館に行きたいんですよね。
日帰り温泉施設はいっつもどこも混んでるけど温泉旅館だとそれほど混んでないですしね。
それに温泉旅館の雰囲気が好きですね。
空気感がゆったりしてるから下山して一息つくにはこういうゆったりした所に身を置きたいです。
中の湯温泉旅館は『秘湯を守る会』の山あいの一軒宿で、こじんまりしてて居心地のいいロビーがあるので入浴後にロビーで一休みしました。
私は食べることが好きだから食事がどんななのか気になりますね。
宿泊プランも登山客向けのものがあるから前泊、後泊どっちもいい感じなのでお風呂から出ると泊まりたくなっちゃいました。
下山後に温泉旅館のお風呂に入ると、“泊まりたい”って気持ちは必ず出てきますからここは注意点ですね。
焼岳は北アルプス入門におすすめ!
私が登山をするようになって初めて登った北アルプスは唐松岳だったけど焼岳もいいと思います。
新中の湯ルートはコースタイム約5時間だし危険箇所もないから登りやすいですよ。
北アルプスデビューを狙っている人にはおすすめです。
やっぱり北アルプスって憧れだし、他の山域と違うから登山熱に火が着くと思います。
こんな世界があったんだ、知らなかった!!って。
私も唐松岳に登って北アルプスというものを知って、登山熱がさらにメラメラ燃えたんです。


火の要素が弱い私が風に煽られて炎が燃え上がったって感じですかね。
「エレメントの火が少ない」は「情熱がない」わけじゃないんです。
自分の内なる火にどうやって火を灯すのかが重要なんです。
火を灯し強く燃え上がらせるには自分はホロスコープのどこに火星を入れてきているのか、アスペクトはどうなっているのかを見たりするんです。
何に情熱を注ぎ込めるのかを知って、そこを意識すればいいんじゃないかなって思います。
その情熱が自分では気づけなかった意外なことだったりするかもしれないですしね。
自分は情熱を注ぎ込めるものがないってそう思ってる人はぜひ、数秘とホロスコープで情熱を見つけて欲しいですね。
いくらでも火を灯して、燃え上がらせることはできるんです!










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